断捨離をして出た大量の不用な衣類をリサイクルショップに買取ってもらいました

断捨離をして出た大量の不用な衣類をリサイクルショップに買取ってもらいました

2人の子供が結婚・独立して2年が経ちました。

 

2人の子供はいずれも、必要な衣類だけを持って家を出て、残りの衣類は不用なので適当に処分して置いてと言い残して行きました。

 

収納家具をチェックすると大量の衣類が残されていました。

 

今後、高齢になり家の中を整理し、不用品を処分してスッキリとさせようとしても、身体が言う事を利かなくなると無理になると考え、思い切って夫婦の衣類も含めて断捨離を徹底し、収納家具も減らそうと思い立ちました。

 

こうして不用と分類した衣類の量は、大きなゴミ袋に4袋分にも及びました。

 

中には、全く着ていない洋服もあり、ゴミとして廃棄処分するには余りにもったいなく、時々利用している衣類と靴や身に付ける装飾品などを専門で扱う全国展開のリサイクルショップの「キングファミリー」の最寄り店に持ち込み、買取ってもらう事にしました。

 

このリサイクルショップは、幼稚園児と小学生低学年の孫の普段着を何着か購入した事もあります。

 

車で30分ほどの所に住む孫は、時々遊びに来るのですが、腕白盛りの男児で、衣服を汚す事も多く、着替え用に何着も用意して置くためのものです。

 

この衣類専門のリサイクルショップでの買い取りのシステムは、店で売る事が出来る品物と、売れない品物に査定分類し、それぞれの重量に重量単価を掛け算して買い取り額が決められると言うものです。

 

ブランド品などがあるなら、このシステムでは価値評価に不満も出るでしょうが、普通の普段使いを中心とした衣類なら、納得できるシステムとも言えます。

 

持ち込んだ不用品の中で、店で売る事ができないものは、発展途上国に輸出しているとの事で、引き取ってもらう事が可能なのです。こうして持ち込んだ衣類はすべて引き取ってもらえ、買取ってもらった分の金額にお金を足して孫達の衣類を少し購入しました。

 

ゴミとして廃棄する事が無くなる、この買い取りシステムは非常にエコにも適ったものだと感心しました。

 

これからも、従来なら近所の子供からお下がりをもらう感覚で、孫の衣類などを購入させてもらおうと思っています。